2026.09.18リンパあれこれ
要介護、歩けないから「自立」へ。自分で歩く、散歩する、トイレやお風呂に行くリンパセラピーとは?

前回は、寝たきりや介護度アップしてしまう負のループを紹介しました。
今回は、その負のループに対抗して、自分で歩く、散歩する、トイレに行く、お風呂に入るなどの日常生活を楽しむ身体へ「自立」に導く「オルゴンリンパ整体」について説明します。
前回紹介した要介護になってしまう道のりの1つが「運動不足」による「筋力&骨力低下」
きっかけは、「怪我」「病気」「入院」「気落ち」「不安」などによる「外出控え」
そこからの↓↓↓
でした。
「歩けない」「立てない」状態の時は、車いすや歩行器を使うのは当たり前のことなのですが、この状態のままでいると「ずっと歩けない」「ずっと立てない」ようになってしまいます。
頭と心は元気なのに、身体が元気でないのは、とてもつらいことだと思います。
このような状態の方に良く見られるのが「むくみ(浮腫)」」です。
特にひざ下のふくらはぎ、足首、足、そして足の裏までむくんでしまう方もいます。
そうなると、足は重くなり、関節も動かしにくいので、更に歩けないし立てない状態になってしまいます。
このような「立てない」「歩けない」ようなむくみ(浮腫)の方に行っているのが「オルゴンリンパ整体」です。
リンパの詰まりをとってリンパを流し、むくみ改善や可動域回復のほかに、リラクゼーションなどを行います。
施術は、足の指一本づつ行い、足の裏や足首、ふくらはぎ、膝うら、太もも、股関節など足全体のリンパを流します。
施術には痛みを伴いますが、終わった後は、足がスッキリして「軽い」と感じられ、足首を回しやすくなったり、足裏に実感も戻ります。
すぐに立てる、歩けるとはなりませんが、動くのが楽に感じられたりします。
動くのが楽になるとは、「自立」への道だと思います。
高齢者に限らず、事故やケガ、病気によりむくんで歩きにくくなっている方もリハビリとともにオルゴンリンパ整体でむくみ解消のサポートをして行きたいと思います。