2026.09.04教えて!こんなとき
高齢者の自立を支援するためのリンパセラピーとは?

60歳過ぎたら高齢者&定年だと思っていた。でも、65歳以上が30%になる超高齢者社会では、60歳はまだ高齢者ではなく中高年ということになるのか????
つまり、30代の頃に夢見ていた「悠々自適な年金暮らし」はできない現実を知り、大きな不安がやってきた。「長生きして、介護が必要な身体になってしまう」「年金では生活できない!?」「超高齢者の仲間入り」という不安が襲ってきた。
90歳の方とお参りに行きました。いつもお話ししていると「もういい年だから、早く天国から迎えが来てほしい」とおっしゃっているので、「何をお願いしていたの?」と伺うと
だそうです。
意外な返答。そこで「長生きしたいの?」と伺うと
・・・のだそうです。
介護の学びで知った「介護者の役割、心得」は、
要介護者・要支援者、つまり介護保険の利用者の「自立」を支援し「尊厳」をもって支援すること。
つまり、高齢者が要介護にならずに自立して生活できるように支援すること。
そこで、高齢者が要介護になってしまう道のりも学びました。
その1つが「運動不足」による「筋力&骨力低下」
きっかけは、「怪我」「病気」「入院」「気落ち」「不安」などによる「外出控え」
そこからの↓↓↓
これでは、高齢者の「自立」とは逆になってしまいます。
それで、なりたいもんが行っているのが「オルゴンリンパ整体」です。リンパの詰まりをとってリンパを流し、むくみ改善や可動域回復のほかに、リラクゼーションなどを行います。
これについては、次回「その2」でお伝えします。