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負けない身体づくりTIPS

2020.11.26

水を飲む身体づくり

「負けない身体づくり」100の方法<その9>身近なことから! 整体師、チベット体操講師としての体験と発見を書きます

【負けない身体づくり】とは、私たちの「なりたい姿を叶える身体」を妨げる病気、怪我、老化、ストレスなどに負けない身体と心をつくること。

子供のころから病気したことがない人、いつもどこも辛くない人、昔も今も不安を感じたことがない人・・・って、なかなかいません。

私は、何か、ちょっぴり、元気じゃなかったり、辛いことがあったり、不安を感じたりして生きてきました。そんな私だから行っている「負けない身体づくり」100個の方法を伝えます。

目覚めた身体に「一杯の水」

100の方法の9番目は、7番目で紹介した「良い目覚めを作る「起き方」」の中の一つ「水を飲む」です。

私たちは、眠っている間にコップ一杯以上の水分を放出してしまうので、起きた時は水分不足になっています。目覚めの水は血液を通して細胞の行き渡り、一つひとつの細胞を目覚めさせるのです。

なぜ水を飲むのでしょう

身体の60~70%が水分です。なりたいもんでは、冬でも夏でも、「水分をとるように」って伝えています。

水を飲むことは、

  • スペード新陳代謝をよくする
  • スペード脱水症状にならないようにする
  • スペード血圧を安定させる

など、健康状態を維持するために必要だからです。

水を飲むと、胃や腸を通って、身体に吸収されて血液になります。血液循環を高めるために水は大切なんです。
では、たくさん飲むといいのでしょうか?

毒になる水

水は、毎日2リットル以上飲むといいと言われています。しかし、漢方医学では身体に水分が溜まり、排出されないことによって起こるとされる「水毒」というものがあります。

【水毒】
冷え・めまい・頭痛・アトピー・鼻炎・ぜんそく・疲労感・頭重感・むくみなどの症状

つまり、水分を排出できなければ、摂り過ぎてはいけないってことです。日本は湿度が高いので、体外に水分が出されにくいし、 運動不足の方はやはり出しにくい。

必要な水分も、まずは出しやすい身体にしてから摂るようにしないといけません。それには、「冷え」ない身体にすることが必要なのです。「冷え」ない身体のついては、後ほど説明します。

どんな水を飲むのか

水を飲む必要性が分かったところで、私が疑問に思ったのが、「どんな水でもいいのか」ということ。

一番身近なのは水道水。他に、色んな種類、ブランド、産地の水があります。私が子供のころは、水は水道水と井戸水しかなく、無料で飲めるものでした。

単なる水分としてなら水道水で十分です。しかし、「負けない身体づくり」になる水分としてなら、その成分も大切です。

そしてもう一つ大切なことがあります。それは、「身体に合う」水であること。どんなに色んな成分が含まれる水であっても、高級な水であっても、自分の身体に合う水でなければ、「負けない身体づくり」になりません。

【負けない身体づくり】は、一日にして成らず

毎日メンテナンスすることで、いつも元気で笑顔でいられる身体になれます。【負けない身体づくり】は、毎日の積み重ねで作られるものなのです。

次の10番目の方法は、水によるメンテナンスです。自分の身体に合う水を摂ることで自分の「なりたい姿」に近づきます。

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