東京都・東向島のオルゴンリンパ整体サロン なりたいもん

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負けない身体づくりTIPS

2020.09.17

なりたい姿にわくわくする!

「負けない身体づくり」100の方法<その4> 整体師、予防医療診断士、チベット体操講師としての体験と発見を書きます

【負けない身体づくり】とは、私たちの「なりたい姿を叶える身体」を妨げる病気、怪我、老化、ストレスなどに負けない身体と心をつくること。

子供のころから病気したことがない人、いつもどこも辛くない人、昔も今も不安を感じたことがない人・・・って、なかなかいません。

私は、何か、ちょっぴり、元気じゃなかったり、辛いことがあったり、不安を感じたりして生きてきました。そんな私だから行っている「負けない身体づくり」100個の方法を伝えます。

自分の心と向き合う

100の方法の4番目も、「負けない身体になる」ための準備です。それは、「自分の心と向き合う」こと。

「なりたい姿」「叶えたい姿」をイメージした時の気持ち(心)と「今」の心の状態を比較してみましょう。今と言っても、心は絶えず変化するので、前回向き合っていただいた身体の状態(辛い症状、不安、悩みのある状態)の時の心と比較してみましょう。

  • 自分の気持ち・心は、なりたい姿の時に近いですか?
  • どういう気持ち・心のときが好きですか?
  • 辛い箇所や症状は何ですか?
  • 悩みや不安のある箇所はどこですか?
  • 辛い、不安がなくなって、どうなりたいですか?

 

自信喪失と自己喪失

私は「なりたい姿」を探し始めた時は、自信喪失して「これからどうしたらいいの?どうやって生きていくの?」と、不安と焦りでいっぱいの状態でした。

それまでは、学んだり経験したことを踏まえて行動していたし、自分の意見も言えていました。ところが、失敗したり、否定されたりして、どんどん自身が無くなると、何を基準に考えればいいのか分からなくなってしまいました。自信喪失というよりも自己喪失してしまったのです。

「この辛い状況がなかったら、なりたい姿は何?」

毎日「どうしたらいいの?」が頭の中をぐるぐるして、身動きが取れなくなっていました。仕事を休んでも、引きこもっても、何も変わらないで、ネット検索したり、図書館に行ったりしました。

この時に、私の目に飛び込んできたのが「なりたい姿になる」という言葉でした。

この「なりたい姿」という言葉が、過去の自分ばかり見ていた私の目を前に向けてくれたのです。「そうか、今までの自分はどうでもいいんだ。これから自分がどうなりたいのか、なりたい姿を想像してみよう」と思いました。

心が変わると身体が変わる「なりたい姿」は原動力

心が辛い状態にある時は、身体にも辛い症状や状態が出てしまいます。心と身体は連動しているのです。こういう時は、病気、けが、老化、ストレスなどに負けているのだと思います。

でも、「なりたい姿」を叶えたいと思うと気持ちが前向きになりませんか?

わくわくしてきたり、叶えるためにはどうすればいいのかと考え始めたり、「やってみよう」と行動してみたりしませんか?

その思いが、病気、けが、老化、ストレスに「負けたくない」という気持ちを湧き起こさせるのです。「負けたくない身体になる」ための原動力になるのです。

「なりたい姿になる!」という原動力が強いほど、「負けない身体になる」が希望の言葉になり、なりたい姿を叶えるための「負けない身体作り」が楽しみになります。

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