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負けない身体づくりTIPS

2019.05.13

健康診断の落とし穴-50歳でも変われる3-

健康診断は病気診断?!整体師だけの知識じゃ足りない!
「身体の声」とともにお伝えする『10か月のミラクルチェンジ』vol.3

「気になっていた」と過去にしないで

先月のテーマは「浪費」。
身体を休め、弱音も履いたりして、休息する月なので、まずは自分の身体メンテナンスを考えてみました。
そうしたら、ずっと気になっていた足のことが一番に浮かびました。
「痛くなってからケアしよう」と思っていたのですが、
A)年取って筋力が落ちたらじゃ間に合わないかも
B)自分が思っているよりも重症かも
と、すごく不安になってきました。

A)B)どちらにしても「対処療法」になってしまうと、薬や手術などの治療が必要になり、周りのお世話になったり迷惑をかけてしまうし、お金も時間もかかってしまいます。そうなる前の「予防」が大切です。

「気になっていた」と過去にしないで、「気になる」と思った時にメンテナンスした方が、結果は良好になります。
私は、早速行動しました。
そして、自分では気が付けなかった解決法を発見できました。

「健康診断」の落とし穴

もう一つの自分メンテナンスは「健康診断」。
「1年に1回だから、ちゃんと受けておこう。“異常なし”~“要生活注意”ならいいや」って思っていました。
でも、“要生活注意”と書かれた時は、ドキッとして「生活改善しなければ」と思いましたが、3日坊主でした。医師も「まだそんなに年取ってないから、気を付ければいいよ」くらいのアドバイスだったので、私はそれほど深刻に考えていなかったのです。
でも、この時は気が付いていませんでした。“要生活注意”のすぐ下の判定が“要観察”だということに。
“要観察”、“要治療”の判定が出た時にはもう「病気」になっているからです。

「健康診断」は病気診断

「健康診断」でわかるのは、「病気になりかけている」「病気になっている」かどうかということ。
つまり、病気の診断なんです。
それに、病気にはたくさんの種類があるので、健康診断だけでは分からないものがあります。
こういう情報は、報道でも目にしますが、予防医療診断士の講座でも学びました。
私の「負けない身体になる」が目指すのは、「病気、けが、老化、ストレス」に負けないこと。
私は、病気になりたいくないし、怪我や年齢による運動障害にもなりたくないし、ストレスで生き苦しくなりたくない(息苦しいではなく)。
健康診断は1つの健康バロメーターですが、「この判定が良ければいい」と思わず、健康診断が不要なくらい、病気に「負けない身体になる」生き方をしたいと思いました。
それは、病気を予防するという考え方です。

「活動」の月で楽しく発想します

次の月のテーマは「活動」でした。
「すごく活発に動くのかしら?イベントとかに出るのは抵抗あるんだけど」って思いました。
しかし、そうではなくて、これからの10ヶ月を計画する月なのだそうです。
これからの10ヶ月といっても「何を?」「どうやって?」って悩みました。
計画といえば、「新規のお客様は何人」「リピートにつなげるには」とか、営業計画のことだと思いました。
「でも、本当に私がやりたいことでもいいのかな?」って思ったら、このコンサルティングに決めた時のあの言葉が浮かびました。
「私にとって一番いいのは、“好きなときに、好きな場所で、好きなことをやる”」

好きなときに、好きな場所で、好きなことをやる!

「私にとって一番いいのは、“好きなときに、好きな場所で、好きなことをやる”」と思って、素直に浮かんできたのは「負けない身体になる」という生き方を伝える事。
今月、しっかり休息することで、「新しいことに挑戦したい」と思えてきました。
この気持ちを持って、翌月に突入です。

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