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負けない身体づくりTIPS

2018.12.22

イライラすることが多くて、なんで私ばかり?
どうして私の周りにはそんな人ばかり?(1)

「どうせ上手くいかない」「私なんか…」「だって、それはさあ…」って言うのが口癖になっていませんか?
いや、気づいていないかもしれません。私は、こういう否定するのが得意な方を「どうせ族」「だって族」って呼ばせて頂いています。(族長は、なりたいもん(私)です。)この方たちは、ストレス度が高く、アレルギーや肩こり、首コリ、腰痛の方が多いです。そこで、ネガティブさんならではのストレスケアを紹介します。

ストレスを溜めてみよう!

普通は「ストレス解消の仕方」って紹介しますよね。
でも逆に、「どうしたらストレスが溜められるか」を考えて見ました。

<ストレスの溜め方>
・やっている事(仕事や作業)を邪魔される
・発言にしたことを否定される
・やっているのに急かされる、強制される
・上手くできない
・期待した応えじゃない
・無視される、嫌われる
・過度の期待を掛けられる
・快適な温度・湿度ではない
・病気やけがをして、いつも通り動けない
・騒音、異臭、人ごみ、渋滞

ざっとこんなところでしょうか。
どれも、そのシーンを想像するだけでイライラしたり、不安になったりします。

何がイライラ、不安にさせるのか

私たちをストレス状態にさせるものを「ストレッサー」と言います。
Wikipediaで調べてみると、
「ストレスを生物に与える何らかの刺激のことを言う。 また、その範囲は広い。 主に物質的な刺激のことをいうが心理的な意味も含まれる(暑さ、寒さ、痛み、生理的物質への反応、怒り、苦しみ、など)。 この用語は主に心理学、生物学等においてストレスの原因の意味として使われる。」
とありました。
私が<ストレスの溜め方>で考えたストレス源も、なんとなくこれに当てはまっているように思います。

ネガティブならではのストレスを対処法

「ストレスの溜め方」が分かれば、ストレス回避方法も分かるというもの。
ストレス解消ではなく、回避というところが、「負けない身体になる」私のスタンスです。

ではその方法は、「ストレスの溜め方」の逆をすればいいと思いますよね。
でも、想像してみて下さい。逆をすることの難しさを。
難しいからストレスになってしまうのです。
では、どんな方法かは、次回のTIPSで紹介します。

とりあえずストレスケアしたい方は

心と身体は表裏一体です。
ストレスで心を痛めている場合は、身体からケアします。