なりたいもん知恵袋

♠リンパセラピーの効果♠


♠胸郭出口症候群セルフケア♠


♠身体の声を聴く①寿命まで元気に動ける身体♠


♠身体の声を聴く②生きるために発信するメッセージ♠


♠身体の声を聴く③メッセージ(症状)の気付き方♠


♠セルフメンテナンス運動系:スワイショウ♠


♠セルフメンテナンス運動系:足踏み♠


♠セルフメンテナンス運動系:スロースクワット♠


♠セルフメンテナンス運動系:骨盤と背骨のリラックス♠


♠セルフメンテナンス運動系:ゴロ寝体操♠


♠セルフメンテナンス運動系:ゲッタマン体操♠


♠セルフメンテナンス姿勢系:立ち方と座り方♠


♠セルフメンテナンス自律神経系:良い睡眠♠


♠セルフメンテナンス自律神経系:爪もみ♠


♠冷え性対策:食事系♠


♠冷え性対策:HSP入浴法♠


♠ストレスと脳のだまし方♠


♠妊婦さん(産前・産後)への施術について♠


♠子供と一緒の施術について♠


♠領収書について♠


♠歪みを整えるほうれい線ケア♠


♠更年期障害ケア♠


♠足のむくみチェック♠


♠頭痛チェック♠


♠シミ・シワ対策の抗酸化ケア♠


♠幸せを運ぶ★チベット体操♠


♠めまい・耳鳴りケア♠





♠リンパセラピーの効果♠

リンパドレナージュとか、リンパマッサージとか、リンパセラピーとか、リンパという名称を使った施術が色々あり ますが、これってどんな効果があるのでしょう。

●施術効果は
施術には色々ありますが、目的はリンパの流れを促進して①老廃物排出を促すこと、②免疫力をアップさせることで す。その効果は

1)免疫機能UPで病気になりにくい体を作る
2)疲労回復(肉体疲労もストレス疲労も)
3)コリ解消
4)むくみ解消
5)代謝改善(肌トラブル解消、ダイエット効果も)

●リンパとは
リンパとはリンパ管を流れるリンパ液のこと。
全身をめぐる血液は心臓から出て動脈を流れ、酸素や栄養分を身体中の細胞に供給し、細胞が排泄する二酸化炭素や 老廃物を受け取って静脈に流れ込み、再び心臓に戻って きます。しかし血液の一部は、毛細血管から体内に浸出し、血管に戻らずに毛細リンパ管とリンパ管に流れ込む組織 液になるものがあります。これがリンパ液になります。つまり、リンパ液は、毛細血管から浸出した血液の一部で、 いわば血液が濾過された体液。主に血漿とリンパ球から構成され、赤血球は含まれていません。リンパ液は、心臓の 力で流れるのではなく、動脈管の中の血圧や、体液を引き出すタンパク質と関係してる圧力、筋肉・呼吸運動などに より流されていきます。そのため、リンパ液の循環は疲労やストレス、気候や体調などに大きく影響を受けてしま い、これがむくみや様々なトラブルにつながってしまうのす。

●リンパ系の働き
①リンパ液は細胞が排出した老廃物等を回収する、血液と同じように大切な働き。
②外部から侵入した細菌やウィルスから身体を守る免疫機能。
リンパ管が集まるリンパ節には防御機能があります。リンパ節はその濾過機能により、リンパ液の中の異物を取り除 き、細菌やウィルスに対抗する免疫をつくる大きな役割をします。 リンパ液の流れるリンパ管は絹糸のように繊細です。リンパ液はゆっくりとした流れで、体表近くにも存在するた め、強く圧迫したりさすったりしたりすると、逆に流れを滞らせてしまいます。そのため、施すタッチは非常に軽 く、リンパ液の流れに沿って穏やかに行なわれます。

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♠胸郭出口症候群セルフケア♠

「腕が上がりにくい」「肩こり」「首の痛み・つっぱり感」「背中や肩甲骨内側の痛み・コリ」「腕のしび れ」といった症状の方胸郭出口症候群の疑いがあります。
ストレッチで硬くなった筋肉を緩めましょう!
ストレッチは無理せず、2~3日に1回でもOK

<胸郭出口症候群とは>
長時間のワープロ打ちや書類書きなどにより首や胸の筋肉が硬くなり、硬くなった筋肉が首と鎖骨の境界付近にあ る腕神経叢および鎖骨下動脈、腋下動脈を圧迫することによって生じる症状。
●主な症状・・・首肩こり、首・肩・腕の痛み、しびれ、脱力感、冷感
●10代~40代に多く、特に20代女性に最も多い
●圧迫され部位により次の3つに分類されます
①斜角筋症候群②肋鎖症候群③小胸筋症候群

筋肉図

①斜角筋症候群
手の薬指、小指にしびれや痛みがおき、握力も弱くなる。なで肩の女性に多く見られ、長く肩を下げていると症状 が悪化する。
②肋鎖症候群
指先に軽いしびれと血行不良をおこす。疲労、姿勢などの変化で肩が下がるとおこりやすい。
③小胸筋症候群
指先に血行障害、しびれや痛みが起こす。バンザイやつり革につかまるような体勢をとると腕がしびれる。

<ストレッチ>
○全体ストレッチ(肩甲骨周辺や胸部、脇、腕)
1)腕を頭の上へ挙げ、ぐ~っと伸びをする
2)肘を曲げたまま、肘で円を描くように回す

○斜角筋のストレッチ
1)仰向けに寝て、片方の腕(a)を腰の下に入れる
2)その腕と反対側(b)の肩に、顔を上に向けたまま耳を近づけるように首を傾ける
3)反対側(b)の腕で、傾けた頭側(a)の耳の上を押さえ、引っ張る

○大胸筋ストレッチ
1)柱か壁に肘を90度曲げ(伸ばしてもよい)腕はまっすぐ横にする(肩も肘も90度)
2)腕の力を抜き、上げた手と反対側の足を前に出し体重を前に移動
3)胸の筋肉を20~30秒間じわっ~と伸ばす
プラス:腕の高さを変えて伸ばすのもオススメ

○小胸筋ストレッチ
1)腕をあげて柱の上の方に手をつく
2)上げた手と同じ方の足を引き、腰も後ろに引きながら体を前屈させる。更に頭も下げる。

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♠身体の声を聴く①寿命まで元気に動ける身体♠

「身体の声を聴く事の大切さ」について、数回に分けて知恵袋で紹介していきます。

1回目は「寿命まで元気に動ける身体」

●そもそも人間の身体は死ぬまで元気に動けて使えるようにできています。
実際90歳でフルマラソンに参加する人(ホノルルマラソンの完走者での記録:男性89歳、女性92歳)や80歳の重量挙げ選手もいます。
●元気に寿命まで生きるにはどうしたらいいのでしょう?
健康な身体(つまり正常な身体)を維持していればいい・・・当たり前のようなことですね。
●でも、どうやって維持すればいいのでしょう?
人間の身体を支えて動かしているのは骨と筋肉。この両方とも動くことで再生を繰り返しています。また、すべてを司る脳(脳も筋肉)も老化しないと言われています。
そして毎日働いて疲れたり、無理な姿勢をしても、一晩寝れば再生して元気な身体になるのものなのです。
ということは、身体を動かして骨と筋肉の再生を促し、一晩寝て再生させれば健康な身体を維持できるということ。(子供は一晩寝ると、翌朝元気になっていますね)
●しかしこの健康維持を阻害してしまうものがあります。
事故や災害などによる怪我もありますが、ウィルスや放射能、ストレス(仕事、家事、人間関係、騒音、寒冷、薬物、感染など)、そして生活習慣。
これらは病気や怪我の原因ともいわれます。なぜなら、血行・リンパなどの循環不良、骨格のゆがみの原因にもなっているからです。

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♠身体の声を聴く②生きるため発信するメッセージ♠

「身体の声を聴く事の大切さ」について、紹介するシリーズ。

2回目は「生きるために発信するメッセージ」

●ストレスや生活習慣によって、生命活動を営むための3つの代表的な体内システムが正常でなくなると元気が奪われてしまい、病気になったり、怪我をしやすくなってしまいます。
元気がなくなる→病気+怪我になる→元気がなくなる…という悪循環にはまってしまいます。
  《補足》生命活動を営むための3つの代表的な体内システムとは何か?
  1)代謝エネルギーのシステム(摂取したエネルギーの消費と蓄積のシステム)
  2)自律神経系のシステム(交感神経と副交感神経をコントロールするシステム)
  3)白血球のシステム(体内に入った細菌などの異物を処理して身体を守るシステ
    ム)

●悪循環(元気でいられない)に、はまらないためにはどうしたらいいのでしょう?
  1-病気になる前に身体のメッセージに気づくこと
  2-そして病気にならないように、代表的な3つの体内システムの正常化を図って
   おくこと

●身体は【症状】という形でメッセージを発信します
  ◇メッセージとなる症状とは?
   痛み 熱 しびれ むくみ 冷え コリ
  ◇メッセージに気づいたら3ステップ
   ①原因を考える
   ②生活を見直す・・・「無理してないかな」「無理しすぎてないかな」と考える
   ③無理を止め、養生する+無理にならない方法に変える

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♠身体の声を聴く③メッセージ(症状)の気付き方♠

「身体の声を聴く事の大切さ」について、数回に分けて紹介するシリーズ。

3回目は「メッセージ(症状)の気付き方」

1.五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)を使う
ポイント①毎日(できれば朝)行う
    ②身体を動かしてチェックする
    ③鏡でもチェックする

 具体的には、
 ●毎日、同じ動作をして前日と違いがないかどうか確認する
  動作はどんなものでも構いません。例えば、伸びをする、手足を動かしてみる、
  歯を磨くなど。その他、チェック方法と歪みの見つけ方は下記で紹介します。

 ●毎日、顔色、形(しわ、歪みなど)に前日と違いがないか確認する

 ●毎日、体温を測る(36~37度が良いです。低体温は免疫力が低下してしまうので)

 ●毎日、食事内容をメモする(嗜好の変化、食事量の変化のチェックになります)

2.チェック方法と歪みの見つけ方(例)
  ◇首:①上を向く、下を向く ②首の傾き ③目や眉の左右の高さ
     ④吊革につかまっていられない(手を上げていると疲れる)
  ◇肩:⑤肩の高さ ⑥腕の上げの時の左右差
  ◇背中・腰:⑦前後屈での手の付き方や腰の痛み ⑧背中で手合わせ
        ⑨靴の減り方 ⑩パンツの長さ(左右差)
        ⑪スカートのファスナー(歩いているうちにずれる)

チェック方法は本当に普通の動作に着目することなんです。
いつもの通り出来ないことや左右・上下バランスが悪いことなどを見つけたら、
身体のサインだと思ってください。
尚、サロンではお客様の日常的な違和感に気づくことができないので、直接身体の
歪みを見たり、刺激することによる反応を見ていきます。
ご自身の歪みや違和感を一緒に確認しながら、その原因を探っていきます。
ご自分の身体のことは自分が一番わかっていたいですよねo(^-^)o

さて、身体のことが分かったら後はケアすること。セルフメンテナンスの方法をこの「知恵袋」で紹介します。
セルフメンテナンスは、「毎日できるもの」「続けられるもの」が一番重要です。
セルフメンテナンスの中から自分にあったものを選んでやってみましょう。

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♠セルフメンテナンス運動系:スワイショウ♠

疲労、コリ(肩・背中・腰)、冷え性などに悩まされている方にオススメの運動です。

スワイショウは、気功や太極拳の準備運動として行われることが多い運動です。 脚を肩幅に開いて、腕を振り子のように前後もしくは左右に振るだけの簡単な運動です。         但し、膝を痛めないように、膝を内側に入れたり、つま先より出さないようにしてください。

<A 前後のスワイショウ(1回3分、1日2回目安に)>
1)肩幅に足を開いて立つ(つま先は広げない)
2)腰を落とし、膝を軽く曲げる
3)肩の力を抜いて、両手を前後にふる(肩より上には上げない、腰は前後しない)

<B 左右のスワイショウ(1回3分、1日2回目安に)>
1)肩幅に足を開いて立つ(つま先は広げない)
2)腰を落とし、膝を軽く曲げる
3)肩の力を抜いて、身体に腕がからみつくように左右にウエストをひねる
  (首を後ろに回す、お尻はあまり動かさないように)
スワイショウ

●スワイショウの効果
 ◇血行改善
 ◇肩こり、腰痛
 ◇大腰筋など姿勢をキープするインナーマッスル強化
 ◇消化不良・便秘解消
 ◇痩身(基礎代謝向上、内臓脂肪燃焼促進)
 ◇冷え症
 ◇気分転換(脳内の神経伝達物質で心の安定をもたらすセロトニン活性化)

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♠セルフメンテナンス運動系:足踏み♠

疲労、コリ(肩・背中・腰)、冷え性などに悩まされている方にオススメの運動です。

足踏みはいつでもどこでもできる簡単な運動なので、「運動が苦手」という人にオススメです。
ポイント:①毎日少しでもいいから続けること ②無理せず辛くない程度にすること(*^_^*)

<足踏み運動(1回30回、1日2回目安に)>
1)丹田(へその指2本下あたり)を意識し、足の裏が地面にしっかりつくように立つ
2)肩の力を抜いて、その場で行進するように足踏みする(両足で1回とする)
  *片足ずつゆっくり太腿を上げ、腕を振る(肘は曲げたままでOK)
  *できる人は数を多くしていく
足踏みイメージ

●足踏みの効果
 ◇血行改善
 ◇肩こり、腰痛
 ◇大腰筋など姿勢をキープするインナーマッスル強化
 ◇消化不良・便秘解消
 ◇痩身(基礎代謝向上、内臓脂肪燃焼促進)
 ◇冷え症

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♠セルフメンテナンス運動系:スロースクワット♠

疲労、腰痛、冷え性、膝痛などに悩まされている方にオススメの運動です。

「スクワットなんてできない」という人もゆっくりならできるのではありませんか?
[7.足踏み]同様、どこでもできる運動なので、忙しい人にオススメです。
ポイント:①毎日少しでもいいから続けること ②無理せず辛くない程度にすること(*^_^*)

<スロースクワット(1回5~10回、1日2回目安に)>
1)肩幅より広く、つま先を外に向けて立つ
2)出来る限りゆっくりと腰を落とす
3)出来る限りゆっくりと腰を上げる(繰り返し行っている時は膝を伸ばしきらない)
  *膝がつま先より前にでないようにする
  *ゆっくり行うことで太腿のインナーマッスルを鍛えますく
●効果
 ◇血行改善
 ◇腰痛、膝痛
 ◇下半身のインナーマッスル強化
 ◇痩身(基礎代謝向上)
 ◇冷え症

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♠セルフメンテナンス運動系:骨盤と背骨のリラックス♠

疲労、コリ(肩・背中・腰)などに悩まされている方にオススメの運動です。

立っているだけ、座っているだけで起こる背中や腰の疲労。毎日の生活でできる骨盤の歪み(TωT)
そんな毎日の疲労やコリをほぐして、歪みを調整したい人にオススメです。
ポイント:①毎日少しでもいいから続けること ②無理せず辛くない程度にすること(*^_^*)

<前屈八の字ストレッチ(1回5~10回、1日2回目安に)>
1)足を前後(右足か左足を前にして)にして前屈する
2)垂らした両腕で縦書きで[8]の字を書くように揺らす(5~10回)
3)垂らした両腕で横書きで[∞]の字を書くように揺らす(5~10回)
4)足を前後入れ替えて2)3)を行う
  *腰を使って腕で八の字を書くようにする

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♠セルフメンテナンス運動系:ゴロ寝体操♠

疲労、コリ(肩・背中・腰)などに悩まされている方にオススメの運動です。

疲れてしまって「もう何もしたくない!」、「運動って聞くだけでイヤ!」という人にオススメの運動です。
どの運動も、床や畳の上でやることをお奨めします。ベッドの上でもよいのですが、やや効果に欠けます
ポイント:
  ①やってみたら気持ちいいなと思う運動だけ続けること
  ②無理せず辛くない程度にすること

<背中と腰のストレッチ(1回でもOK。数回やると温かくなってきます)>
1)仰向けに寝る
2)両膝を抱えて丸くなる(横に倒れないようにキープ10秒以上)
3)背中がいたくなければ丸まったままゆらゆらゴロゴロする)
4)足を前後入れ替えて2)3)を行う

<お尻ストレッチ(1回でもOK。やった分だけお尻が緩みます)>
1)仰向けに寝る
2)脚を伸ばしたまま、右(もしくは左)脚を付け根(股関節)から内側にひねっていく(内股にする感じ)
3)もうこれ以上無理なところまできたら10秒キープ)
4)右脚と左脚を交互に内側にひねる
*膝だけを内側に入れようとするのではなく、あくまでも股関節を動かすイメージで、おしりの筋肉を伸ばします

<腰リラックス(1)(5回以上、でも無理しないで)>
1)仰向けに寝て、両膝を立てる
2)息を吸いながら腰を少しそらす(上に持ち上げる)
3)息を吐きながら腰を戻し、床(畳)にくっつける

<腰リラックス(2)(片足づつ交互に5回以上、でも無理しないで)>
1)仰向けに寝て、両膝を立てる
2)息を吸いながら片脚を頭の方に引き上げる(踵は床に付けたまま)
3)息を吐きながら元の位置に戻す

<腰リラックス(3)(5回以上、でも無理しないで)>
1)仰向けに寝て、両膝を立てる
2)丹田(おへその下あたり)に両手をあてる
3)膝を左右に揺らす(最初は小幅で、腰がリラックスしてきたら横に倒す)

どの運動も寝ながらゴロゴロしながらできます。回数は目安なので、あくまでも身体がリラックスできればOKです。少しでも翌日の朝の目覚めがよくなりますように

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♠セルフメンテナンス運動系:ゲッタマン体操♠

肥満、肩・背中こり、冷え性などに悩まされている方にオススメの運動です。

これは、ゲッタマンと名乗る日本人が紹介した体操です。
肩の肩甲骨周りの褐色脂肪細胞(ダイエット細胞)を動かして、筋肉をつけるもの。
ポイント:
  ①起きてすぐ&寝る前の、1日2回行う
  ②各ストレッチとも30秒を目安に
  ③呼吸は止めず、自然に。「吐く」「吸う」の指示があるところは、指示どおりに
  ④最初は鏡を見ながら、無理せず辛くない程度にすること

<1.肩甲骨を上下に回す・・・肩甲骨を真ん中に寄せるイメージ>
1)脚を肩幅に開いて立ち、息を吸いながら腕を上げ、頭の上で手のひらを合わせる
2)手のひらを外側に向け、ひじを少し後ろに引き、肩甲骨が中央に寄るように、
  腕をゆっくり降ろす
3)肩甲骨を中央に寄せ、息をゆっくり吐きながら、ひじを胸の位置までゆっくり降ろす

<2.肩甲骨を上下左右に回す>
1)脚を肩幅より少し広めに開き、つま先を外側に向けて立つ
2)腕を伸ばしたまま、手を前でクロスさせる。親指はできるだけうしろ側に向ける
3)手はクロスさせたまま、頭上に引き上げる。腕は半円を描くように上げる
4)腕を頭上で真横に開く。肩甲骨を中央によせるように意識して、腕を降ろす
5)開いた腕を肩の高さで止める

<3.肩甲骨をひねる>
1)脚を肩幅に開いて立ち、腕をまっすぐ前に伸ばし、胸の前で手のひらを合わせる
2)右手を斜め上へ、左手を斜め下へ伸ばす
3)最初の姿勢に戻し、胸の前で手のひらを合わせる
4)左右の手を逆にして行う

約5分間の簡単な体操ですが、続けると背中・二の腕・お腹などが引き締まってきます。肩こり・腰痛にも効果があります

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♠セルフメンテナンス姿勢系:立ち方と座り方♠

身体のゆがみの原因は日常生活の姿勢にあります。
肩こり、腰痛などの痛み、自律神経失調などに悩まされている方はまず姿勢から改善しましょう。

ポイント:正しい姿勢で立つ
  ①足の指1本1本に意識を集中し、足裏全体で立つ
  ②足の親指→膝→内腿をつけてまっすぐ立つ
  ③お尻の筋肉を締める
  ④頭は天井に引上げられる感じ
  ⑤腹式呼吸する(5分)
ポイント:正しい姿勢で座る
 姿勢=背中真っ直ぐ・・・というイメージですが、これは疲れて続きませんね。
 でも以下の方法は疲れにくいです
  ①仙骨(背骨の一番下にあたるお尻の骨)に力を入れ、真っ直ぐにする
  ②骨盤を左右持ち上げて座る
  ③腹式呼吸する(5分から、10分→20分→徐々に長く)

電車の中、仕事中・・・ちょっと意識するだけでOK。最初は疲れるかもしれませんが、インナーマッスル(深層筋) も鍛えられるので、スリム効果も(*^_^*)
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♠セルフメンテナンス自律神経系:良い睡眠♠

毎日眠れていますか?ゆっくり寝て、気持ち良く起きるだけで「今日は元気だ!」と思えます。
でも、身体のゆがみの原因で眠れない方もいます。良い眠りで体調アップさせましょう。

●睡眠はどうして必要か
  ①身体の疲れを取るため・・・『骨休め』
  ②脳の疲れを取るため ・・・ホルモン分泌が促進。病気や怪我を抑制
  ③身体を作るため   ・・・ホルモンの働きで細胞形成&再生
●最適な睡眠をとるには
  ①睡眠時間は6~7時間といわれています 
   *人間は起きてから15時間後に眠くなるメカニズムがある
  ②夜11時までに眠ると「健康&スローエイジング」になります
  ③起きたら“朝日”を浴びて脳のスイッチをONにします
   *1日のリズムを作る脳の中枢時計は、目の網膜に当たる朝の光でリセットされる
   *光を浴びて約14時間後に睡眠ホルモン(メラトニン)が分泌され、その1~2時間後に眠気が起こる

夜更かし、朝寝坊しないだけでよいという簡単健康法です。良い睡眠で健康維持と老化抑制(スローエイジング)しましょう

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♠セルフメンテナンス自律神経系:爪もみ♠

疲労、睡眠不足(不眠も)、自律神経失調などに悩まされている方にオススメの刺激法です。

これは、自律神経免疫療法を提唱する福田稔先生の爪もみ法です。
電車の中でも、仕事中でも、布団の中でもいつでもどこでも簡単にできます。
ポイント:
  ①少し痛いなと感じる程度に。1日2~3回、毎日続けること
  ②5指の内、薬指は交感神経を刺激するので「活」(目覚まし)を入れたいとき
   だけやる。薬指を刺激する時は5指全部行うこと

<爪もみ(1回でもOK。数回やるとリラックスしてきます)>
1)爪の生え際の角を、反対の手の指(親指と人差し指)で両側からつまむ
2)基本は10秒押しもみ。自分のつらい症状(下表)に対応した指は20秒
3)両手をそれぞれ行う
各指別の症状
私は、何だか眠れないとき、布団の中でやると左右3回目を数えない内に眠っています。羊の数を数えるよりも簡単かもしれません(*^_^*)

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♠冷え性対策:食事系♠

「冷え対策」の食材を紹介します。

これは、保健センターで教えて頂いたものです。朝食や昼食にオススメのレシピもあります。

冷え対策1:バランスの良い食事

1)三食きちんと摂る

2)良質のたんぱく質を摂ることで筋肉量をアップさせて温まりやすい身体を作る

(1日1食はたんぱく質を摂ること)

3)温かい食事を摂る  例:鍋もの、お茶、とろみの付いた料理


冷え対策2:身体を温める食材

  • 旬のもの・・・根菜(大根、ニンジン、ゴボウなど)、小松菜、かぼちゃ など
  • 香味野菜・・・生姜、にんにく、ねぎ など
  • 香辛料 ・・・唐辛子、胡椒、山椒、シナモン、パプリカ など
  • その他 ・・・種実類(くるみ、ごま、くりなど)

冷え対策3:積極的にとりたい栄養素

  • ビタミンC  ・・・ブロッコリー、キウイ、ミカン など
  • パントテン酸(ビタミンBの仲間)・・・レバー、大豆 など
  • カルシウム ・・・牛乳などの乳製品、魚類、種実類
  • 鉄分     ・・・レバー、ホウレンソウ など
  • ビタミンE  ・・・アーモンド、うなぎ、ごま など
  • タンパク質  ・・・とうふ、白魚 など

● オススメの料理例 ●

◇きなこトースト

トーストに「きなこはちみつ」(きなこ小さじ1+はちみつ小さじ1)を塗るだけ


◇かぼちゃポタージュ

かぼちゃのポタージュにおろししょうがを入れるだけ。4カップ分(4人分)ならおろし生姜は小さじ2くらい。黒こしょうをいれると更にGOOD!

私はポタージュを作るのが面倒なので、インスタントのカップスープで作ります。

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♠冷え性対策:HSP入浴法♠

低体温は免疫力を低下させる原因としても問題視されています。

体温が1度下がると免疫力が30%下がります。
免疫力が下がると、風邪をひきやすくなったり、ウィルスに感染しやすくなったり、
傷が治りにくくなったり、ガン細胞の増加にもつながります。

また、低体温は血液循環が悪くなり、心臓発作などの血管障害の症状を引き起こす恐れも。

ヒートショックプロテイン(HSP)とは、傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質のこと。
これが増えることで体温が上がります。
これを増やす方法の1つが入浴法。
ポイント:
  ①この入浴法で増えるHSPは2日後がピーク(個人差あり)
  ②1週間後には元に戻ってしまうので、週2回ペースで行う

<準備するもの>
お風呂用温度計、口腔用体温計

<入浴法>
1)42度のお湯に10分間入浴する。10分継続でなく途中で休んでも良い
 ※41度で15分。40度で20分でもOK
 ※炭酸系入浴剤(バスクリンなど)で効果アップ
 ※サウナ、岩盤浴なども効果的
2)入浴後、口腔用体温計で体温を測る
 ※平熱+1.5~2℃を目指す。38℃が理想的
3)布団やサウナスーツで15~20分保温する
 ※非常に汗が出るので水分補給も忘れずに
 ※汗を拭いたり、着替えをして湯冷めしないように

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♠ストレスと脳のだまし方♠

「ストレスは万病の元」
子供のころは「風邪は万病の元」って聞いていたのですが、今やストレスという言葉がいつでも飛び交っているような気がします。

さてストレスとは、工学・物理学用語で、物体に力が加わった時に生じる「ゆがみ」のこと。
例えばボールやスポンジを押すと凹みますよね。この凹みを「ストレス」と呼びます。
ボールやスポンジの凹みは一定時間経つと元に戻ります。私たちがストレスを受けても休養すれば回復するのと同じです。

私たちの身体にはホメオスタシス(生体恒常性)という、正常な状態に戻そうとする自然な働きがあるからです。
しかしこの正常に戻る働きも絶対ではありません。 圧力が強すぎたり、長すぎたりすると元に戻らなくなってしまうのです。
これが色んな病気の原因になったりします。ですから、身体を健康に保つにはホメオスタシスが正常に働くようにストレスをコントロールする必要があるのです。

ストレスは精神的なものだけではなく、いろんなものがありますから、悪いものばかりとは言えません。
寒冷、騒音、放射線、薬物、ウィルス、炎症なんかもストレスです。
良いストレスとは、目標や夢、良い人間関係、スポーツなど、自分を奮い立たせたり、勇気づけられたり、元気にしてくれたりする刺激と状態です。
例えば、スポーツや発表会、試験などは、適度な緊張感があった方が集中力も高まり、いつも以上に能力を発揮できます。
ストレスは適度な量であれば良いものになりますから、良い・悪いストレスのバランスをとることが、ストレスを病気の原因にしない方法なんです。

バランスをとる方法の1つとして「脳」をだます方法があります♪

<脳について>
◇脳には脳内物質がいくつもあり、刺激を受けると対応した脳内物質が放出されます。
 この脳内物質が神経に情報を伝達し、不安・喜び・怒りなどの感情を湧き起こさせる
◇代表的なもの:やる気を起こす「ドーパミン」
        不安な気持ちの時に出る「ノルアドレナリン」
        平常心を保つ「セロトニン」など
 辛いなと思うとノルアドレナリンが出て不安な表情になり、落ち込んでくる。
 そして体内の活性酸素が一気に増え、ホメオスタシス(生体恒常性)の働きが弱まり、
 体調が悪くなり、そのままにしておくと病気になってしまいます。
◇病気になって「辛い」と感じていると、更にノルアドレナリンが出て…悪循環(TωT)
 “病は気から”って本当なんです

<悪循環を断ち切る=脳をだます>
辛い・嫌だなと思ったら・・・
★喜びの表情を作る(・・・そんなと思います?)
★温かいものを触る・飲む
★柔らかいものに触れる
★好きな音楽を聞いたり、緑のものを見る
★空を見上げる(・・・目線を上げることがポイント)

<悪循環を断ち切る=1ランク上のだましテクニック「すり替え」>
★★口うるさくて揚げ足を取るような人⇒観察力のある人
★★言うことをコロコロ変える人⇒臨機応変な人
★★人の言うことを聞かない人⇒自立心のある人
★★気が短い人⇒決断力のある人
★★病気になった時⇒生活態度を見直す時期が来た

ストレスを良いものにするのも悪いものにするのも自分次第です。

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♠妊婦さん(産前・産後)への施術について♠

妊娠中の方へのアドバイス&注意事項です。

なりたいもんのセラピーは身体を正常な状態にする施術なので、安心して受けられます。
しかし、施術により血行が良くなって堕胎する可能性が高まる可能性もあります。
受ける場合には以下の内容をご理解の上、場合によっては医師の判断を得てから受けて下さい。
*施術による妊娠への影響については責任を負いかねます。ご容赦頂きますようお願いいたします

<産前で受ける場合>
◇お腹を圧迫しない横向き・仰向けでの施術(首、肩、背中、腰、手、脚)を行う
◇血液、リンパ液の流れを良好にする代謝アップの施術を行う
◇つわり、むくみ、冷えの改善、静脈瘤の防止に効果があります
◆代謝がアップすると堕胎の可能性が高まると思われる方は、必ず医師の許可をとって下さい

<産後で受ける場合>
◇一ヶ月検診で施術を受けてよいと許可されている方はOK
 帝王切開の有無にかかわらず、産後の体調は個人差があります。ご確認下さい
◇骨盤矯正、血液、リンパ液の流れを良好にする代謝アップの施術をお奨めします
◇産後6ヶ月以内の骨盤矯正がオススメ。骨盤ホルモン分泌と関係があるからです
◇骨盤や恥骨のズレ・ゆがみを整えて、育児を楽にしましょう
◇腰痛、背中痛、首・肩コリ、むくみの改善、産後太り・静脈瘤の防止に効果があります

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♠子供と一緒の施術について♠

お子さんと同席で施術を受けて頂く場合のアドバイス&注意事項です。

◇サロンにはお子様用に絵本を用意しています。
 お子さんのお気に入りのおもちゃや本などがあれば、ご持参下さい。
◇乳幼児のお子様の場合は、施術室に一緒に入って頂きます。
 お子様の様子を見ながら、少し時間に余裕をもって施術させて頂きます。
 でも落ち着いて施術が受けられないと思われた場合は途中でやめることも可能です
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♠領収書について♠

サロンでお渡しする領収書は確定申告での「医療費控除」にはご利用いただけません。

所得税法の決まりにより、マッサージ店や整体院などで受け取った領収書は、申請に
使えるものと使えないものがあります。混在しないようにご注意くださいm(_ _)m

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♠歪みを整えるほうれい線ケア♠

顔のしわ、目尻や口角(ほうれい線)は老化現象ではありません
顔の歪みやリンパの滞りによる代謝不良が原因でもあるのです
むくみやたるみ、シミ、しわ・・・気になりますよね
なりたいもんの整顔セラピーからアレンジした、簡単なセルフケアをお伝えします!

ステップ1 鏡で左右のほうれい線をよく見て下さい。長くて深い方がありませんか?
     長くて深い方が歪み側。こちらをメインにケアしていきます。
     *歪み側は、眼精疲労や頭痛、鼻づまりなどの症状が出やすい方でもあります

ステップ2 歪みを改善
     歪み側の頬骨に親指の腹(ふっくらしているところ)を当てて、
     グイって押し上げる。
     *痛くない程度にしてくださいね

ステップ3 リンパ滞りを改善
     歪み側の頬を大きくつかんで、口角側⇔耳側と交互に揺すります。
     *痛くない程度にしてくださいね

ステップ4 鏡で、ほうれい線が薄くなっているかどうか確認する

1週間に1回程度でOKです。顔のリンパが流れるので、ほうれい線だけなく、たるみもシミも 改善し、更に眼精疲労や鼻づまりなどの諸症状の緩和も期待できます。

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♠更年期障害ケア♠

急な発汗で「更年期障害?」と思っている方へのボディメンテナンスセラピーについて

ボディメンテナンスセラピーは身体を正常な状態にする施術なので、骨格のゆがみだけを対象としているものではありません。
骨格のゆがみとともに、血液やリンパ液、ホルモン分泌、神経伝達などの流れを整えていきます。

急な発汗は「更年期障害」か「自律神経失調」の可能性が高いと思われます。
更年期障害であればホルモン分泌の変化、自律神経失調症であれば血管の収縮のコントロールができずに汗をかいてきます。
また、顔に汗をかくのは、「冷え性」の可能性もあります。
特に更年期障害の場合に出る汗は「冷えのぼせ」の可能性があります。
下半身が冷えすぎているので、少しでも運動したり血液循環がよくなってくると全身の体温が上昇し、「少し温かかった頭部」が特に熱くなって汗をかきます。

<セラピーでホルモン分泌と自律神経を調整する>
◇「下半身」と内臓機能に関連する「背中」を整えます
◇頭と首の循環を高めます

<自宅ケアする:なりたいもん知恵袋からのお奨め>
◇冷え性対策:食事系
◇冷え性対策:HSP入浴法
◇セルフメンテナンス自律神経系:爪もみ

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♠足のむくみチェック♠

春の気重さ、夏のだるさ、秋の抜けない疲れ、冬の冷え・・・よくわからない体調不良に悩んでいませんか?

そんな方に「足のむくみチェック」を紹介します。
むくみは、「浮腫」といわれ、体内に余分な水分が溜まった状態。
糖尿病やがん、心臓病などの循環器系疾患によるものの他、長時間立ったままや、同じ姿勢でいることなどが主な原因です。
むくみは代謝のバロメーター。代謝の低下は、疲労回復力や免疫力の低下、また肥満や高血圧にもつながります。
下のチェックで、むくみ状態を確認し、ケアしていきましょう。

《足のむくみチェック》
1)運動不足である
2)疲れているなと感じる
3)睡眠不足である
4)週に3回以上、味付けの濃いものや塩辛いものを食べる
5)週に3回以上アルコールを飲む
6)立ちっぱなし、座りっぱなし、または長時間同じ姿勢でいることが多い
7)靴下の跡が取れにくい
8)夕方、寝るときなどに足のだるさを感じる
9)足首やすねを少し強めに押すと、くぼみが戻るのに30秒以上かかる
10)足が冷えていると感じるる

7割以上チェックがある人は、自覚症状があり、不快感を感じているはず(TωT)
生活習慣や食生活の見直しが必要です。

<日常生活で気をつけること>
◇足をあげて寝る(仰向けに寝た時に心臓より少し高い位置に)
◇座っている時も、できれば同じ高さのイスに足を上げる
◇足の曲げ伸ばしを行う
◇靴下やレッグウォーマーなどで足を冷やさない
◇リンパの流れを促進するマッサージを行う
◇塩分の摂り過ぎに注意する

<なりたいもん知恵袋からのお奨め>
◇冷え性対策:食事系
◇セルフメンテナンス運動系:足踏み

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♠頭痛チェック♠

急に痛くなる頭痛、仕事に差し支えるからと頭痛薬が手放せない方いませんか?
でも、頭痛薬は体内に蓄積される可能性がありますし、常用していると脳が敏感になって、普通の刺激が痛いと感じてしまう状態になります。

頭痛は3種類あります。ご自身の頭痛を知って、薬に頼らない正常な身体を目指しましょう!

《頭痛チェック》
a)頭が締め付けられる痛みがある
a)首筋や後頭部に痛みを感じる
a)夕方に痛みを感じることが多い
a)だるさやめまいを伴う
b)季節の変わり目に起こることが多い
b)ズキンズキンした拍動性の痛みがある
b)光や音が不快に感じる
b)目の前がチカチカしたり、吐き気を感じる
c)目が充血したり、涙が止まらない症状が伴う
c)夜中突発的に起こることが多い
c)眼の奥や側頭部に痛みを感じる
c)お酒でひどくなる

=結果=
aの多い方は、緊張型頭痛
bの多い方は、片頭痛
cの多い方は、群発頭痛
abcが混在している方は、混在型頭痛

<ケア方法>
a)緊張型頭痛→マッサージする、肩から首を温める
b)片頭痛  →安静にする、頭を冷やす
c)群発頭痛 →お酒・タバコを避ける、頭を冷やす

なお、頭痛は脳の病気のサインの場合もありますから、気を付けて下さい。
どの頭痛も血液・リンパの循環が滞りが原因の1つにあります。
ですから頭痛だけでなく、肩こり、首コリも同時に抱えています。
なりたいもんでは、頭蓋骨の矯正とともに、頭と首のしこりやリンパ詰まりをとって、
体内循環の正常化を促進します。
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♠シミ・シワ対策の抗酸化ケア♠

紫外線対策は、日焼けしないだけではだめ。紫外線による症状への予防しましょう。

紫外線は、シミやシワ、更に白内障や癌などの原因になります。
しっかり『日よけ&日焼け止め』をしている方は「大丈夫」と言うかもしれませんが
ちょっとした行動が紫外線を体内に入れてしまうんです。

例えば、
1)洗濯物を干す
2)ゴミを出しに行く
3)窓ふき、網戸の掃除をする
4)朝、日焼け止めを塗っただけで、外出する

ちょっとした時間だからと、日焼け止め対策をしないと、紫外線を浴びてしまうことになります。
汗をかいたり、洗い物をして、日焼け止めが取れてしまうと、紫外線を浴びてしまうことになります。

だから、日焼け後の対策「抗酸化ケア」が必要

<中からケア→ビタミンC、ビタミンE、βカロテン、ビタミンB2の多い食事>
◇ビタミンC(ブロッコリー、カリフラワー、ピーマン、キウイ、アセロラなど)
◇ビタミンE(ナッツ類、植物油、うなぎ、アボガドなど)
◇βカロテン(人参、かぼちゃ、ほうれん草や小松菜などの緑色の野菜など)
◇ビタミンB2(レバー、ハツ、うなぎ、納豆などの豆類、たまごなど)

<外からケア→アンチエイジング機能化粧品>
色んな会社から、色んな商品がでています。エステなどに行くという手もあります。
例えば、こんな機能の成分がお奨め!
◇メラニンの生成を抑制する成分
◇外線で傷ついた細胞を修復する成分

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♠幸せを運ぶ★チベット体操♠

別名「若返りの秘儀」
運動する時間がない、運動が苦手、身体が堅いけど、体調不良を整えたい方に!
毎日3分で体調改善&若返る!!
あなたに幸運を運ぶスピリチュアル・エクササイズです

施術後の【楽】を維持して、毎日どんどん元気になれる体操を探して、
見つけたのがコレ!
身体も心も整えたい方にオススメの体操です。

●チベット体操とは
◇古代チベットの僧侶たちが瞑想に入る前に行っていた準備体操
◇5つの儀式を現代人に合うようアレンジしたもので、
 5つの儀式と一つの呼吸法から成り立っています
◇7つすべてのチャクラのお掃除をし、活性化する体操です

●チベット体操の主な効能、効果
◇若返る(アンチエイジング)
◇お腹の脂肪がとれる。メタボ解消!、
◇デトックス(リンパの流れを活発にし、毒素を出します)
◇肩こり、腰痛が改善する
◇体力がつき、疲れにくくなる
◇美肌効果(シミ やシワ、クスミが消える)
◇ダイエット(たるみが無くなり、引き締まる)
◇アタマがスッキリして心の曇りや モヤモヤは晴れてプラス思考になる
◇心が整い、思考の現象化が早くなり願いが叶う
◇気持ちが穏やかになり、表情も明るくなる
チベット体操

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♠めまい・耳鳴りケア♠

【めまい】【耳鳴り】で悩んでいる方は、まずは病院に行きます。まさか、整体に行こうと思う方はいません。
でも、カウンセリングや施術を続けていくと、「そういえば・・・」といって話されることが多いんです。
その理由は・・・施術によるケアという方法があるから・・・。

●めまい・耳鳴りとは
立ちくらみのような軽いめまい
グルグルと目が回って歩けないような回転性めまい
めまいと耳鳴りが同時におこり平衡感覚を保てなくなる人もいます
《原因は》
1)血液やリンパ液の循環悪化
  循環が悪くなると、耳の奥の「三半規管」の平衡感覚を保つ機能に影響が生じます
2)ストレスによるホルモンの乱れ
  特に女性は、月経前症候群や更年期の症状でもめまいや耳鳴りがでる方がいます
《めまい、耳鳴りの症状をともなう病気》
 ・メニエール病
 ・中耳炎
 ・顔面神経麻痺
 ・うつ病  etc

●めまい・耳鳴りケア
《生活の見直し》
  過労や睡眠不足、ストレスが多い人ほど状態が悪くなりやすいです。
  まずは、「 リラックス」。シャワーではなく、ゆっくりお風呂を楽しむ♪
  次に、「食事」。食事の乱れで老化が早くなってしまいます。
  女性は、卵巣、子宮の老化も怖い。
  *野菜や身体を温める食材・調理法で作った食事を
  *コンビニ食、お菓子、たばこは控えてを

《頭蓋骨と首のゆがみ&コリ・つまりケア》
  なりたいもんでは、三半規管の循環が滞る原因としての
  「ゆがみ」や「血液・リンパの滞り」をケアします。
  *もちろん、病院での治療が最優先です

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